患者様の立場に立った
あたたかい医療を。

入院のご案内 初石病院

入院について

医師の診察の上、必要があれば病状に応じた入院形態で入院になります。
必ずご家族の方、患者様の日頃の状態や生活について詳しくご存知の方が
お付き添いのうえご来院ください。
また事情によりご家族の方がご来院できない場合には、ご相談ください。
 
以下の各項目をクリック(タップ)すると詳細をご覧いただけます。
 

1.被保険者証
2.ご本人およびは保護者の印鑑
3.入院保証金:保証金: 30,000円、
        預かり金:精神科系20,000円・内科系30,000円を

             お預かりいたします。
             尚、保証金の返還は退院時に行いますので

預り証は大切に保管してください。
4.各種医療受給者証、障害者手帳をお持ちの方

老人医療や重度障害者医療、食事の減額などの制度を利用されている方は
  お知らせください。

当院入院前3か月以内に他の病院への入院(他科も含む)があった場合は
  お知らせください。
 

日 用 品・・・・・洗面用具、タオル、バスタオル、プラスチック製のコップ、
         歯ブラシセット、石鹸、シャンプー、リンス、くし、
         ティッシュペーパー、電池式の電気カミソリなど。
         化粧品類はプラスチックの容器に入れ替えてください。

衣  類・・・・・普段着、肌着(3組くらい)、パジャマ、下着、靴下など
         ※ 紐類、ベルトは原則禁止となっております。

履 き 物・・・・・内履き1足、外履き1足

ラジオ・ラジカセを使用する方はイヤホンをご用意ください。
また、病状によっては医師の許可が
必要となりますので使用前にご確認ください。

所持品には必ず名前を記入し紛失しないよう管理してください。
紛失の際、責任は負いかねますのでご了承ください。

持ち込み禁止なもの
刃物類、鋭利なもの、紐類、ライター、薬品、アルコール類、
瓶などのガラス類、その他の危険物、携帯電話、貴重品など

※上記の記載以外に病棟によって持ち込み禁止物が異なる場合があります。
持ち込み品に関しての詳しいことは入院時に各病棟にてご確認ください。

尚、安全を守るためご本人様の外出・外泊の帰院時・面会時に、ご本人様と
面会者様のお荷物を確認させていただきますのでご了承ください。

各病棟にはソーシャルワーカー(精神保健福祉士)がおります。
入院から退院までの諸手続き、活用できる社会資源や
各種制度などについて、わからないことがある場合は説明を
受けることができます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。

保険患者入院料:健康保険法の規定による負担額

・病室によっては、当院規定の個室負担額を別に頂戴致しますが
 詳細は窓口でお問い合わせください。
・お小遣い、日用品、洗濯、ショッピング、その他の代金は、
 預かり金より引かせていただきます。過不足分は請求書に
 記載されますのでご確認ください。
・入院食事料は1食ずつの計算になります。
 標準260円(特食・療養食・低所得Ⅰ~Ⅱを除く)
 ※外出・外泊の際の食止めは1時間半前までとなっておりますので
  事前にお申し出ください。

 入院料は毎月末日の締切で計算し、翌月10日頃に請求書を
 発送しますのでご確認ください。
 お支払いは下記の時間内にお願い致します。

  平日・土曜・日曜(第3・第4):9:00~17:00

 退院時は当日のお支払いとなりますので、御準備をお願い致します。

 ※ 洗濯料金について:各病棟に洗濯機は用意しておりますが、
  患者様やご家族のご希望により、病院で洗濯を希望される場合は、
  衣類品の種類・枚数により料金が発生致します。

高額療養費制度

長期入院や、治療が長引く場合には、(入院期間が10日以上)
医療費の自己負担額が高額となる場合があります。
そのため家計の負担を軽減できるよう、一定の金額(自己負担限度額)を
超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。
ご利用の際は加入されている保険証の保険者に申請をお願い致します。
交付されましたら限度額認定受領者証を提示してください。
ただし、保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、
入院時生活療養費は支給対象にはなりません。

その他、給付制度を利用できる場合がありますので、
詳しく知りたい方は担当のソーシャルワーカーまでお尋ねください。

面会は原則として可能ですが、患者様の安静と療養および治療上の
理由から短時間での面会、患者様の病状により制限される場合もあります。
面会時間:毎日10:00~17:00
       (主治医の許可がある場合は、この限りではありません)
20:00以降は玄関の鍵が閉まっておりますので、インターホンでお呼びください。

面会の方は面会者の把握のため面会届をご記入をお願いします。
面会者は患者様にお渡しするもの以外は病棟のロッカーや看護室等に
お預けくださいますようご協力をお願いします。
事故防止のため持ち込み禁止になっているものは、
お持ち込みにならないようお願い致します。

持ち込み禁止なもの
刃物類、鋭利なもの、紐類、ライター、薬品、アルコール類、
瓶などのガラス類、その他の危険物、携帯電話、貴重品など。

詳しくはナースステーションでお尋ねください。

尚、入室前に安全上の理由でお荷物を確認させていただきますので
ご協力をお願い致します。

原則として患者様への電話の取り次ぎは致しませんが、
伝言はお受けすることができます。
但し、病状によりお断りすることがありますのでご了承ください。

電話は各病棟に公衆電話が設置されています。
利用時間は、急用でない限り消灯時間~起床時間まではお控えください。
携帯電話は病棟内では、ご使用になれません。

病状によりますが、主治医の許可があれば外出・外泊ができます。
その際、外泊中の患者様のご様子をご記入いただく用紙をお渡ししますので、
ご協力をお願い致します。

帰院された際には、一応危険物や貴重品の有無についてお荷物を
確認をさせていただきますので、ご了承ください。

入院中の他科受診につきましては各種手続きが必要となります。
外出・外泊時など、他科受診の希望がある方は病棟スタッフまで
お申し出ください。

精神科救急病棟(E棟)・精神科療養型病棟(B・C・D棟)へ入院の方へ
救急・療養病棟に入院中は、手続きせず他科へ受診されますと保険関係上、
受診医療施設が不利益を生じる可能性がありますので、
必ず事前に連絡をいただけますようお願いします。(歯科受診は除く)

退院には主治医の許可、又は主治医との相談が必要です。
退院については、ご家族とも相談させていただき退院日等を決定します。

退院日には入院料(日用品費等含む)と入院保証金の精算をしますので、
保証金預かり証と印鑑及び退院時精算にかかる費用をご用意ください。
事前に退院精算の金額をお知りになりたい場合はお申し出ください。
退院前日にはお知らせできるように手配致します。

入院形態は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に定められています。
主に任意入院、医療保護入院、措置入院、応急入院などがあります。

任意入院(22条の3)
 本人に入院の必要性を説明をして、同意を得ることを基本としている

医療保護入院(33条)
 医療及び保護のために入院を要すると精神保健指定医によって
 診断された場合、病院の管理者はご本人の同意がなくても、指定医が
 入院の必要性を認め、家族または後見人・保佐人のいずれかが入院に
 同意したときの入院です

措置入院(29条)
 ただちに入院させなければ、医療上危険な状態と、
 精神保健指定医2名の診察が一致した場合、
 都道府県知事または政令指定都市市長により、精神科病院である
 指定病院に入院させることができる制度

応急入院(33条の4)
 医療及び保護のために緊急を要し、通常の任意入院や医療保護入院を
 行うことができない場合、応急入院指定病院であれば、精神保健指定医の
 診察を経て、72時間まで本人の同意がなくても入院させることができる制度

・当院では患者様の個人情報の保護に全力で取り組んでいます。
 病室入口には患者様氏名(ベッドネーム)が表示されております。
・患者様やご家族の希望により、病室の患者名表示を希望されない場合は、
 お早めに病棟にご相談ください。
・病状、その他の理由により、他の病室や病棟に移っていただく場合が
 ありますので、ご了承ください。
・患者様の住所やご家族の連絡先、保険の変更などについては、
 速やかにお知らせください。
・当院では医療に従事することを目指す学生の体験学習や研修の場と
 なっておりますのでご理解、ご協力をお願い致します。

・寝つきが悪い、夜中に目がさめ熟睡感がない、眠いのに眠れない。
・体がだるい、頭が痛い、気分がすぐれなどの体調不良で
 他の病院を受診したが特に異常はないと言われた。
・何もしたくない、自信がない、気分が沈んだり、不安感がある。
・急に悲しくなり涙が止まらない。
・人ごみが怖い、人の目が気になり、外出できず閉じこもってしまう。
・他人が自分の事を話している感じがしたり、
 見張られている感じがする。
・周囲に人がいないのに声がしたり命令されたりする。
・昼夜逆転の生活をしている。
・特に理由がないが緊張して仕方がない。
・意識がなくなったり、けいれんを起こすことがある。
・家庭内暴力で悩んでいる家族。
・気分が高揚し浪費や衝動買いが目立つ。
・過敏で些細なことで怒ったり取り乱したり。
 感情の起伏が激しい。
・気が散って注意・集中が長続きできない。
・飲酒問題で悩みがあり、お酒をやめようと思っているが
 なかなかやめられない。

ひとりで悩まず困った時は私たちにご相談してください。
御家族からのご相談もお受けしております。

診察時間のご案内

診察
精神科
神経科
老人内科 午後 午後 午後 午後 午後
神経難病 午後
午前 09:15~12:00(精神科、神経科)
午後 13:00~16:00(精神科、神経科、老人内科)
午後 14 : 00~16 : 00 ※毎週金曜日(神経難病)
予約・変更は一般診療時間内にお電話でお願いします。

 

休診日 
土曜日、日曜日、祭日、
年末年始(12/28~1/3)
外来は予約制となっています。
以下より予約をお願致します。